水素水の基本の飲み方 | 本当の効果とは

水素水の効果的な飲み方

コップに入った水

水素水は、通常の飲料と違い、取り扱いが少し難しいので正しい飲み方に沿って摂取する必要があります。特に、空気に触れると溶けてしまうという特徴は、大切なポイントになるので注意してください。

 

 

水素水の基本の飲み方

 

空気に触れる時間を極力短く

 

水素は、酸素と非常に相性が良く、空気に触れるとどんどん気化していきます。コップに注いで置いたままにしておくと、約3時間後には半量まで減少。せっかく水素水を摂取しても効果がかなり薄くなってしまいます。

 

 

コップ以外の容器でもペットボトルには要注意。実は、ペットボトルには目に見えない無数の穴が開いてるため、そこから水素が逃げていきます。コップほどではないですが、あまりおすすめはできません。

 

 

水素水を保存するために最適な容器は、現時点でアルミだといわれています。そのため、今では少量販売の場合、アルミパウチが多く使用されています。パウチも100%水素を逃さないというわけではないですが、他の容器より密閉度が高いのでおすすめです。開封後は徐々に抜けてしまいますが、アルミ容器だと空気を押し出して保存することで2〜3日はもつといわれています。

 

 

1日の水素水摂取量は500mlを目安に

 

ダイエットや健康方などで「1日2Lは水を飲みましょう」といわれることがありますが、水素水の場合は、それほど多く飲む必要はありません。1日の水素摂取量は、500ml(コップ2〜3杯分)を目安にしてください。一気に飲み干すのではなくて250×2回に分けると効果的です。活性酸素除去効果は、毎日続けることでパワーを増すので継続を心がけてください。

 

 

さらに、濃度にも気をつけたいところ。少量販売では、容器にどれくらいの濃度の水素が含まれているか表示されているので購入前に忘れずにチェックしてください。アルミパウチタイプなら0.8ppm以上のものを選ぶと良いでしょう。

 

 

サーバーを利用して自分で水素水を作る場合も同じですが、パウチのように封入段階から水素が抜け始めている心配がないので0.7ppm以上あれば効果を得ることができます。

 

 

温めて飲むなら70℃まで

 

胃腸が弱くなっている時や冬の寒い時などあたためて飲みたいと思う方も多いと思います。水素水は、温めても効果が減少しないことが分かっているので、加熱しても問題なし。ただし、やかんなどに移しかえて沸騰させるのはNG。水素がどんどん空気中に逃げてしまいます。パウチの場合、湯銭がおすすめ。逆に、水素水を凍らせてもOK。水素が抜けだすことはありません。

 

 

また、水素水は色々な飲料と混ぜて摂取することも可能なので、コーヒーやお茶、ジュース用の氷として摂り入れるのも良いですね。