水素水の副作用 | 本当の効果とは

水素水に副作用はあるの?

水素水の導入を検討している皆様、水素に副作用があるのか気になるところですよね。結論から言います。水素水に副作用はありません。

 

 

水素は食品添加物として厚生労働省に認可されています。基本的に、水素を摂りすぎても呼気などから排出されるため、過剰に溜まる心配はありません。そもそも水素水は薬品ではなくその他の食品と同じ。したがって副作用という概念がありません。水素水によって健康が害されるという可能性は、まず無いでしょう。

 

 

ただし、お水ですので飲み過ぎにはご注意を。美容のために水を大量に飲む人がいますが、通常の水と一緒で水素水も飲みすぎるとお腹を壊したり、トイレに行く回数が増えたりします。何事も適量が大切です。

 

 

また、副作用ではありませんが、水素水を飲み続けることによって「好転反応」が表れる可能性があります。好転反応とは、好ましい状態に体が変化する過程で、漢方薬などでも起こり得る現象です。水素水によって活性酸素が除去される際に、体内に溜まった毒素が排出されます。

 

 

元々毒素が沢山溜まっていた場合は、一時的に肌荒れや起きたりお腹が緩くなることも。これは毒素が毛穴から出て行く時にニキビの原因になったり、蓄積されていた老廃物が水に変わって下痢になったりするため。要するにデトックスの過程です。

 

 

好転反応は1週間以内で収まることが多く、長期に渡って表れることはありません。また、好転反応が表れるかどうかは人によって様々ですので、全く出ない人もいます。どちらにしても、好転反応が過ぎ去った頃には体内の過剰な悪玉活性酸素が減少して健全な状態に変わっていることでしょう。

 

 

水素は体内に過剰に蓄積されることはないため、定期的に飲み続けることが必要です。放置しておくと大気中に逃げやすいので密閉容器に入れてすぐに飲み切るようにしましょう。